SAVE YOUR BREATH-log

[main] 狭野方 鏡人 : 「はぁ〜……具合大丈夫か?ったく、失態も失態の大失態だ、お前に手出すなんて」/

[main] 乱道 ジョン : 「具合は…まぁ…良くも悪くも変わらずですね」
「強いていうなら疲れと空腹がどっと今きました」

「手を出すっていったって、あれは不可抗力では?」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「疲れたな。腹もまぁ〜…再挑戦する勇気あるか?」

架空の食べ物をつまんで掲げてみせる。

「不可抗力か?あれ。どっちにしたってキッツイだろ。」/

[main] 乱道 ジョン : 「うーん……まぁ、耐えきれなくなったら何かしらは食べますよ」

「頭引っ掴まれて押し付けられたんですから不可抗力でしょう」
「…あぁでも、途中で故意に激しくしてきたときありましたよね?あれどういう意図だったんです?」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「何かしら、通販で漁るか」

「それはそれで腹立たしい」

ポケットを指で探る。

「っ、あぁ?お前あんな中でもしっかり意識あんじゃねぇか…。さぁ、薬追加されて加減考えてらんなかったからな。痛かったなら謝る」/

[main] 乱道 ジョン : 「いいですねそれ。食べやすいの見つけたらお教えしますね」

「いえ、むしろ気持ちよかったですし、謝ってほしいわけでもないのですが」
「……確かに、直接追加で投与された貴方と、そのお裾分けをされた僕とでは効きに差はあっても不自然ではありません」
「その上で、途中から貴方の行動のいくつかに意図があると感じました。考える頭は僅かながらでもあったのでは?」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「聞かせてくれ。あの手のもんは保存効くだろうし多めに取り寄せて構わない。いっそ食べ比べレポでもしたら流行るかもな」

[main] 狭野方 鏡人 : 「お前の観察癖は時選ばねぇんだな〜」
「意識なしでやってるには違和感あるくらい俺のテクがすごかったって?」

わざとらしくからかい口調で口にする。普段のように取り出した煙草を指先で弄んでいる。/

[main] 乱道 ジョン : 「すごかったことにはすごかったですよ。未知の感覚でした。それが鏡人さんのテクによるものなのか薬によるものなのかは判別つきませんけれども」
「僕の観察眼を評価しているならまともにとりあってほしいものです。意図を孕んでいることはわかりましたが、その内訳まではわからなかったからこうして聞いているわけでして」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「お前はまともに取り合うな馬鹿。気持ちよくなれるお薬なんて五万とあんだろうが、大概要らねえおまけ付きだ」
「アレがデフォルトだと思うなよ〜」
「…あ〜そもそも、ヤクをやったことは?」

[main] 狭野方 鏡人 : 「…何が聞きてえんだ」
「お前が聞きたがるような深い意味はねえと思うが」/

[main] 乱道 ジョン : 「薬に手を出したことはありませんね。自身の身体は記憶喪失以前の自分の数少ない手がかりですから、不可逆の変化はなるべく与えないように、と当時は考えていたので」
「ここまで感覚ぶっ壊れるんですね。はは、経験にはなりましたよ。おかわりはいらないや」

「えぇと、途中からわざと?激しくしてきたのはどうしてかとか、あと、抱き込むようにしたり、笑いかけてきたこととか?」
「どうしてその行動をとったのかな〜って」
「僕の質問にも深い意味はありませんよ」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「賢い選択だ。本当にロクなもんじゃないだろう。」

ジョンの質問に額を押さえる。
そのまま煙草に火をつけて咥え、苦虫を噛んだように吐き出し、舌打ちまで流れるようにやる。

「……普通は人に見せねぇんだよ。強制されるもんでもない」/

[main] 乱道 ジョン : 「はい、それはまぁ…わかりますけど…」答えになってないなぁという顔
タバコ吸っている様子をじっと見ている 煙も刺激になるのでは…?/

[main] 狭野方 鏡人 : 「逆戻りさせたくねえんだよ。けどまあ、無意味なことだった、忘れてくれ。抵抗すんなら、結局さっきみたく潰しちまうしかねえんだよな」

半ばまでも燃え尽きるのを待たず、早々に煙草は揉み消した。
「禁煙しなきゃなんねぇかねぇ」/

[main] 乱道 ジョン : 「逆戻り…?」Now loading…
タバコ消してるの見て(ダメだったんだな…)と思う/

[main] 狭野方 鏡人 : 「忘れたのか?」/

[main] 乱道 ジョン : 「…記憶力には自信がある方ですが、うまく結びつきませんね」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「…好き勝手利用されて見物されんのはごめんだろって話だよ。ま、お返しも済んだし、帰って口直しでもしてくれ。口にもの入れられるようになったらの話だろうが」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「碌でもない経験ばっか増えちまって。どうしたもんかなぁ」
独り言 ぶつぶつ/

[main] 乱道 ジョン : 「あぁ、なるほど…」 
「やっぱり考える頭あったじゃないですか」ちょっと笑う
「であれば、鏡人さんの方が口直しが必要なのでは?キツイとさっき仰ってましたし」
「早く治れば良いですね、これ」/

[main] 乱道 ジョン : (今風邪ひいたら痛みと快楽どっちが勝つんだろうな…)

[main] 狭野方 鏡人 : 「どっちの結論でも失礼だな。将来デートした相手に考える頭ある?とか聞くなよ」
頭わしゃ
「比喩だ比喩。お前の口ん中が青汁みてぇとかそういう意味じゃねえから安心しろ」
「本当にな。死活問題だ…って、またむつかしい問題でも考えてんのか?」/

[main] 乱道 ジョン : 「あんなのは今回限りでしょうから、その心配はいりませんよ〜」
また撫でられた…と思いつつ
「煙草吸えないのも鏡人さんはきついでしょうね〜とか、今風邪ひいたら痛みと快楽どっちが勝つのかな〜とか」
「たいしたこと考えてないですよ?」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「俺は当面それが一番の問題だ」
「妙な趣味に目覚めないでくれよ〜?風邪も口内炎もまずそうじゃないか」
冗談/

[main] 乱道 ジョン : 「煙草は吸い溜めとかできないんですものねー」他人事
「ぁはは、そうなっちゃったら薬切れたらもう満足できなくなっちゃうじゃないですか」
「後が面倒なので色々試しはしませんよ」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「あれは吸いたい時に吸うから美味ぇんだ」

[main] 狭野方 鏡人 : 「それを聞いて安心した。お前の探究心がどこまでか、たまに予想つかねぇからな」/

[main] 乱道 ジョン : 「人気ないとこで吸うしかないでしょうね」
腹がク〜と鳴り
「こっからどれくらいかかるかな…」スマホで帰宅までの時間を調べ始める/

[main] 狭野方 鏡人 : 「情けねえことこの上ない。飯もな」

[main] KP : 1時間前後で帰れるとわかるだろう。/

[main] 乱道 ジョン : 1時間くらいなら耐えられるか 
続いてマップ開き
「ここから1番近い駅は……あっちですかね」
「荷物も無事でしたし、問題なく帰れるでしょう」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「ああ、そろそろ行くか」/

[main] 乱道 ジョン : CCB<=14*4 【POW × 4】 (1D100<=56) > 51 > 成功

[main] 狭野方 鏡人 : CCB<=13*3 【POW × 3】 (1D100<=39) > 70 > 失敗

[main] system : [ 乱道 ジョン ] クリチケ : 2 → 1

[main] 乱道 ジョン : CCB<=14*4 【POW × 4】 (1D100<=56) > 37 > 成功

[main] system : [ 乱道 ジョン ] クリチケ : 1 → 0

[main] 乱道 ジョン : CCB<=14*4 【POW × 4】 (1D100<=56) > 38 > 成功

[main] KP : 恐る恐る咥内を舌先でなぞる。ぞわぞわとした感覚はそのままだが、少し前よりはましになっているように思う。
それが気のせいなのか、またはたそうだと思い込みたいだけなのか。あなたには分からない。
その答えが出るのは、もう少し先の話だろう。

[main] 狭野方 鏡人 : 「……」
「ぐっ……、ぅ」

歩き出そうとした時、呻き、咄嗟にジョンの肩を掴む。口を押さえ、肩で息をしている。/

[main] 乱道 ジョン : 立ち止まり
「…?どうしました?」
「資料にない悪作用が出てきたとか?大丈夫です?話せますか?」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「待て。……いや、行ってくれ…」

他の底から出すような声で

「…………戻った」/

[main] 乱道 ジョン : 「………戻、?……あぁ、そういう……鏡人さんの方が服用量多いですもんね」様子を見、理解
「こういうぶり返しがあるのなら、落ち着くまではなるべく出歩かないほうがいいでしょうね」

[main] 乱道 ジョン : 「完全に欲が尽きることはないでしょうが、ある程度発散できるのは実証済みです」
「その様子のまま歩いて電車に乗って、なんて難しいでしょう。お力添えしましょうか?」
ちらと辺りを見て入り込めそうな路地裏に目星をつけておく/

[main] 狭野方 鏡人 : ノーと手のひらで示す。

「………時間、経ちゃあ落ち着く。…先に帰れ」

「早く」/

[main] 乱道 ジョン : 「ぇえ?そんな状態の鏡人さん置いていくなんてできませんよー…」
「通行人に齧り付きでもしたら後が面倒ですよ?」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「お前に齧りつくのも、問題なんだよ!」

「人いねぇ、ところに篭れば…、大丈夫だろ」/

[main] 乱道 ジョン : 「時間経過で収まるかわからないじゃないですか」
「それに僕そんなに待ってられないです」←お腹空いたし疲れたし早く帰りたい人

「鏡人さんは、僕"と"キスをしたくないのか、僕"に"キスをしたくないのか、どちらなんです?」/

[main] 狭野方 鏡人 : 話すのもキツい。
「言葉遊び?、入ってこねぇって」
「お前に、やりたくもない時にさせたくない」
「大したことねぇから、待たなくて良い…!良い子だから帰れ」/

[main] 乱道 ジョン : 「……」
「別にやりたくないなんて言ってないでしょう」
「それに僕、悪い子ですから」
にやりと薄ら笑い、腕を引っ掴んで路地裏に連行する/

[main] 狭野方 鏡人 : 「!、おい、」
衝動的に襲わないようにするので精一杯で、拒否するにも力加減ができそうにない。そうしている間にずるずると連行される。/

[main] 乱道 ジョン : 抵抗が弱いのを感じつつ
「僕"が"齧りつく分にはいいでしょ?」
「ま、ダメと言われてもするけど」
有無を言わさず鏡人さんの胸ぐらを掴んで引き寄せ、自ら進んで口付ける/

[main] 狭野方 鏡人 : 「…は?…ッ!」
ジョンが何を考えているのか掴みあぐね、先ほどされたのと同じように目を見つめ返す。
唇が触れる。暫く反応を返さない努力をするが、待ち侘びた感覚に数十秒とたたずに迎合してしまう。背に手を回す。/

[main] 乱道 ジョン : 驚きと困惑に満ちた瞳をじっと見つめながら、先ほどよりも慣れた、しかしまだ少しぎこちなさの残る舌使いで相手の快楽を誘う。
自分だって薬は残っているわけで、舌を動かすたびに落ち着いてきていた熱りが再燃してくる。/

[main] 狭野方 鏡人 : 覚えたてにも感じられる舌使いですら酷く気持ちが良い。鼻にかかった息をなんとか逃がし、自らもゆるゆると舌を絡める。
止めなければと頭の中で思考するも、段々と熱が篭ったものになっていく。/

[main] 乱道 ジョン : 相手の舌も動き始め、心の内でほくそ笑む。応えるように自分も彼の背に腕を回し、片手は頭に添えて時折撫で、髪を弄ぶ。

力の抜けた舌を積極的に絡め取ろうとする。数時間前自身がそうされたように。自分が気持ちよくなるように、相手も満足するように。/

[main] 狭野方 鏡人 : 「…!」
相手の積極的な動きに目を見張る。どこか楽しげなジョンが視界に映る。なぜ楽しそうなんだ。それ以前になぜ抵抗もなく??
物言いたげに見返す。その間にも快楽と目の回るような状況に理性が溶かされていく。/

[main] 乱道 ジョン : 訴えかけるような視線に、うっそりと目を細めてみせる。
舌を交えながらじりじりと路地の壁ぎわに追い詰め、背に回していた手を相手の両耳に沿わせて塞いでやって。
余計なことを考える隙などなくしてやろう。/

[main] 狭野方 鏡人 : ストップをかけようとするも口が塞がっており叶わない。
たまらず肩が跳ねる。ただでさえ過敏なところに、耳を塞がれたことで音が篭って反響し、おかしくなりそうになる。

……抵抗に限界を感じる。暫くして肩の力を抜くと、相手をぐっと引き寄せ、舌を誘い込むように積極的に絡め快楽を引き出そうと動く。/

[main] 乱道 ジョン : 跳ね上がった声を漏らしながら、誘い込まれるままにほんの少し背伸びをする。快楽に喰らいつくために。
ゆるりと手の力が抜けて耳からずり落ちていく。重力に従って頬や首筋を親指で擦り撫でた。/

[main] 狭野方 鏡人 : 壁に背を預けて背伸びするジョンをそのまま抱き寄せ受け止める。首筋に触れる手に肩をすくめてから、今度こそ愛でるために相手の髪を弄る。貪欲に相手の呼吸と動きに合わせて口付けを交わした。/

[main] 乱道 ジョン : 身を預けてもたれかかり、手をそれぞれ頭と首の後ろに回す。
空腹も疲れももみくちゃになって、気持ちよさに塗り潰されたような錯覚に陥る。
合間を縫って鼻で呼吸をするも、覚えたてだからか、肩が震えるたびに覚束なくなっていく。/

[main] 狭野方 鏡人 : 体が重く、心地良い。 感覚に酔い、薄目でぼんやりと眺めながら、ジョンのそんな様子に気づくと、一旦離れろとジョンの首の後ろあたりをポンポンと叩く。/

[main] 乱道 ジョン : 酸欠からくるクラクラとした苦しささえ、快楽を際立たせるものとなっている。喉が締まって滾るものがあるような気がする。
数秒遅れて一度身を引き、大きく息を吸い込めば外気が口内を、喉を通り抜ける感触に身震いした。/

[main] 狭野方 鏡人 : 「…そうだ、」

「急…がなくったって、何も逃げねえから」

宥めるように背中を撫で、自分も束の間引いた波にほっと息をつく。強烈な衝動がだんだんと和らいできたのを感じる。/

[main] 乱道 ジョン : 息を整えつつ
「……そうは言ったって、…気持ちいいんれすもん、」
「歯止めが効きにくいのはわかるでしょう?」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「残念ながら」

遠い目

「…キスしながらでも、息はできるぞ」/

[main] 乱道 ジョン : 「まったくできてないわけではないと思うんですけど…」
「大目に見てくださいよ。覚えたてなんですから」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「どこで…覚えちまったんだか」

「…ここまできたら、できるようになれ。落ち着いて吸うだけだ」/

[main] 乱道 ジョン : 「上手いかどうかは別として、薬抜けたら余裕だと思いますよ。今日1日でたっぷりと教わったものですから」
「問題は衝動を抑えられるかですよ、ね、」
再度自分から口付ける。心地良さで満ち満ちて、次第に動きが急いていく。/

[main] 狭野方 鏡人 : 「自信家だな」

顔を傾けて、ジョンがしやすいように迎え入れる。
周りに人気もなし、今は抵抗をやめ、互いの心地よさに身を委ねる。
早くなる動きに時々諭すように肩を叩くが、どちらでも構わないと感じた。/

[main] 乱道 ジョン : 肩を叩かれるたびに呼吸を意識して動きを緩やかにする。彼のキスは緩急のあるものだったなあと思い出すままに真似てみたりする。
身体の、というよりは舌の動きを急いてしまうだけで、考える頭とやらはある程度は残っているようだ。
相手の飢えを徐々に満たせているようでよかったと思うと共に、悪戯心もチラと頭を見せ始めている。/

[main] 狭野方 鏡人 : 上手だと言葉の代わりに頭を撫でてやる。教えるたびに吸収する力をたいしたものだと思う。
まさかキスで実感することになるとは思わなかったが。
おかげで和らいできた神経に直に触れるような感覚を呼び起こさないよう、ゆったりとしたペースで相手の唇を食み味わっている。/

[main] 乱道 ジョン : ひとしきり練習したのち、するりと手を両耳に添え、わざとらしく目を細める。
息を吸い込んでから、自身と相手の快感を深く抉るようにして、少し乱暴に舌を絡め動かした。/

[main] 狭野方 鏡人 : あ、と思うのも束の間、文句を言う間もなく絡め取られる。
舌が強く擦れる度ぞわぞわと快楽を高められ、声を上げそうになる。今このやり方はまずい。背に回した手に力が入る。
暫く続くようなら背中を叩きます。/

[main] 乱道 ジョン : 寧ろ背中を叩かれるまでやります

[main] 狭野方 鏡人 : 十数秒、数十秒と待つも危機感を感じ、バシバシと背を叩く。/

[main] 乱道 ジョン : ひとしきり満足し、背中を叩かれたところでプハ、と口を離す。
「……っ、…、…これでどうです?ある程度は満たされましたか?」にへら〜 /

[main] 狭野方 鏡人 : 「っ…、…は〜〜……おかげ、さまで」

ずり落ちかけた背を正し、立ち上がる。

「むしろ、やりすぎだ、帰れなくなったらどうしてくれる」
息を整え、冗談ぶったトーンに戻す。/

[main] 乱道 ジョン : 「ならよかったです。またぶり返すかもわかりませんからね、早く帰りましょ」
「ふふ、そしたら背負って帰りますよ」冗談(?)/

[main] 狭野方 鏡人 : 「…あぁ、これ以上足止めさせらんねえからな」
「キスが上手くなった上に力持ちにまでなったのか。こりゃモテるに違いない」/

[main] 乱道 ジョン : 「モテちゃうか〜」適当な返し ケラケラ
ほな帰るか…お腹空いたし…/

[main] 狭野方 鏡人 : 暑そうに手で仰ぎながら、帰路を歩き出す。

「…そういや、俺も聞きたいこと聞いてねえんだが」
「なんでできたんだ?落ち着いてたろ、お前は」/

[main] 乱道 ジョン : 「?」
「なんでと言われましても…貴方を落ち着かせるのに必要な行為だったからしたまでですが」あっけらかん/

[main] 狭野方 鏡人 : 「応急処置かよ。放っときゃいいのに…」
唖然/

[main] 乱道 ジョン : 「実際放っておいて収まるかはわからないじゃないですか」
「早く帰りたいし、ついでにお互い気持ちいいし」
「実証済みの手を使うのが手っ取り早くて確実でしょう?」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「…………」

[main] 狭野方 鏡人 : 「お前の価値観をおかしな方に固定してないか、心配だよ俺は」

[main] 乱道 ジョン : 「元からおかしいから今更ですよ」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「そういう問題じゃねぇ…」
「性サービス業じゃねぇんだ。今俺が言っても説得力に欠けると思うが、自分を安売りすんなよ…」
自分の頭がしがし/

[main] 乱道 ジョン : 「安売りしているつもりはないんですけどねえ」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「お前はそう思うんだろうな」

[main] 狭野方 鏡人 : 唇を指し、
「したいと思った相手がいなきゃピンとこないだろうが、こいつとすんのは違和感がある、くらいでも十分やらない理由になるからな。次からは…」/

[main] 乱道 ジョン : 「へぇ…」ピンときていない
「違和感を抱かなければ別に良いって話です?」違うんだろうなと思いつつ聞いてみている/

[main] 狭野方 鏡人 : 「ぅ゛ーーーーーーん…」

[main] 狭野方 鏡人 : 「お前がどの段階で違和感を持つかによる」/

[main] 乱道 ジョン : 「はぁ…段階ですか…」段階?
「違和感の段階……試すのもなんかなぁ…」独り言/

[main] 狭野方 鏡人 : 「試さなくて良い!」/

[main] 乱道 ジョン : 「試しませんよ」(少なくとも薬が効いている間は検証にならないでしょうし)←多分やらないと思う
あと!にちょっとウケてる/

[main] 狭野方 鏡人 : 「頼むぞ〜…」
「なんか、知りたきゃ俺が付き合うから……もおかしいな、何かしら紹介してやるから、とにかく得体の知れてるところにしろ。」
混乱
「…ああでも、庵さんたちはなしな」/

[main] 乱道 ジョン : 「はは、流石に僕だって相手は選びますって!」
「庵さん相手にやったらめちゃくちゃ怒られそ〜…また撃たれちゃうかも、ふふ、」ドブラックジョーク/

[main] 狭野方 鏡人 : 「冗談キツいんだよおめーは…」

「怒られるか卒倒するかフリーズするかかな」/

[main] 乱道 ジョン : 「あ〜…どれも想像できますね…どれなんだろう…」
「涼香さんはビンタからのお叱り一択でしょうね。賭けにならないや」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「だろうな。選べよ本当に」

「緊急事態でもやらなくていいことはあるからな」/

[main] 乱道 ジョン : 「はい」
「やるべきこと、やった方がよりよいと思うこと、やりたいことしか僕は基本的にしませんよ」
「ご心配なく?」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「よりよいの選択肢が増えることを祈る。合理的なやり方は二つも三つもあるもんだ。今日なら俺の口を縛るとかな」/

[main] 乱道 ジョン : 「口を縛られたままの姿で夜道を歩いて電車に乗りたかったんですか?」クスクス/

[main] 狭野方 鏡人 : 「人質じゃねえか。マフラーでも巻いときゃ見えねえだろ」/

[main] 乱道 ジョン : 「ふは、ふふ、…不審者…っ、…」
「マスク買いに行こうかとか、指で弄んで鎮めさせるとか、飴を舐めさせるとか、他に選択肢が思い浮かばなかったわけではないんですよ?」
「僕の思う1番合理的で都合が良かった手法を取ったまでです」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「指」ますます絵面やばそうなもんがでてきてギョッとした

「………あくまで合理的で一貫してんだな…」
嫌〜な記憶になってないならまだよかったか…/

[main] 乱道 ジョン : 「はい」
「だって唯一鎮まるとわかっている手段でしたからね」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「わかった、わかった」

[main] 狭野方 鏡人 : 「お前の判断ですんなり楽になったのは事実だ。助かったよ。迷惑かけたな」

[main] 狭野方 鏡人 : 煙草を漁り、リベンジの一本を取り出し今度こそ咥える。キスと比べたら…という気がしてきた/

[main] 乱道 ジョン : 「お気になさらず。迷惑かけてきたのは鏡人さんじゃなくて〇〇組ですからね」
「…またぶり返しても知りませんよ?」苦笑/

[main] 狭野方 鏡人 : 「とっとと潰れてくれると良いな」
「慣れた。…さっきのに比べりゃ何でもねえよ」/

[main] 乱道 ジョン : 「そうですか」
「……これ、もし夜中にぶり返したらいったいどうすれば?」ふと思いつきをそのまま口にする/

[main] 乱道 ジョン : 「歯磨きでもすればいいのかな」適当/

[main] 狭野方 鏡人 : 「ふはっ、歯磨き」

「ブラシとメントールでさぞ気が紛れるだろうな。触覚バカになってんだろうから流血しないように気をつけねえと」/

[main] 乱道 ジョン : 「この様子じゃ口ん中血ぃでても感じそうですもんね」
「早く治んないかなー…」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「痛みのセンサーが壊れんのは困る」
「本当にな」

[main] 狭野方 鏡人 : 暫くうんうんと悩んでから
「まぁ……………この先にっちもさっちもいかなくなったら呼べ」/

[main] 乱道 ジョン : 「わかりました」
「鏡人さんも何かあれば遠慮なく呼んでどうぞ。必要な事でしょうから」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「親切にどうも。抜けるまでの間だけな」/

[main] 乱道 ジョン : 「まぁ、上司…いや、アニキ?がお困りなら助けになるのがヤクザってもんかなと思うので」
「薬関係なくいつでも呼んでどうぞ。実際行くかどうかは別の話ですが」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「ジョンにアニキって呼ばれるとヘンな感じすんだよなぁ。はてなついてるし」
「行っていいと思った時に来てくれりゃ十分。頼もしい弟分だ。ありがとな」
嬉しそうにしている。/

[main] 狭野方 鏡人 : 「お前もそうしろよ。風呂に閉じ込められた時とかは特に」/

[main] 乱道 ジョン : 「はは、扉ぶち破れなかったら呼びますね」/

[main] 狭野方 鏡人 : 「おう」/

[main] KP : あなた達はゆっくりと日常に戻っていく。
奇妙なカルト教団の噂は次第に薄れ、ただの噂になって消えていくだろう。

だが、その生活の中でふとあの時のことを思い出す。

無意識にざり、と咥内を舌先でなぞった。ただそれだけなのに、小さく息が漏れる。
もしかしたらあなたの体には、あの時の全てが、しっかりと染み付いているのかもしれない。
再度小さく息を吐いた。その熱さの解消方法を、あなたは確かに知っている。

[main] ED : ────────────────────────

クトゥルフ神話TRPG

『SAVE YOUR BREATH 』

ED/そうして息を吐いた

シナリオエンド
────────────────────────

[main] KP : ■SAN 値報酬
…【1D10+1D6】の正気度回復

■最後の POW ロールに失敗した
【後遺症:咥内開発】
あなたの咥内は、最早立派な性感帯だ。薬の効果が切れた今、日常生活に支障はないだろうがあの時の記憶はあなたの体に深く刻み込まれている。ひとたびそういった気分に陥ってしまえば、あなたの咥内は容易に快感を拾えるだろう。
口に関わる判定を行う際、敏感になっているという事で【+10%の補正】が発生する。
例:食事をより味わう、キスの上手さを判定する(?)など

[main] KP : 後遺症は大したものじゃないですが、とにかく「咥内が開発されてほしいなぁ」という欲だけでシナリオを書きました。
なので後遺症を持ち帰らない結果になっても、「今回こんなことになったし……」と思う心の広い方は自主的に後遺症を持ち帰ってもらっても大丈夫です。広まれ、咥内性感帯。

[main] 乱道 ジョン : 1D6+1D10 (1D6+1D10) > 1[1]+1[1] > 2

[main] system : [ 乱道 ジョン ] SAN : 48 → 50

[main] 狭野方 鏡人 : 1D6+1D10 (1D6+1D10) > 3[3]+5[5] > 8

[main] system : [ 狭野方 鏡人 ] SAN : 48 → 52

[main] system : [ 狭野方 鏡人 ] SAN : 52 → 56

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