CoC「SAVE YOUR BREATH」のログです。よりちてHO3,HO4継続。「血は氏より育ちて水」のネタバレも含みます。
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タイトルコール :
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クトゥルフ神話TRPG
『SAVE YOUR BREATH 』
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KP :
ふ、と意識が覚醒した。
徐々に明瞭になる感覚は、遠くでざわめく人々の喧騒を捉える。目を開けば、背の高い建物の隙間からわずかな青空が見えた。 ゆっくりと流れていく雲に、「あぁ、今は何時だろうか」と、悠長な考えが浮かんでは消えた。
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KP :
ともかくとして、あなたは薄暗い路地裏で目を覚ました。
壁にもたれ掛かっていた体は、その節々が痛みを訴えていた。それをどうにか堪え立ち上がりかけた矢先、近くで倒れていたもう一人に気付く。
見慣れた人物も今しがた目を覚ましたようで、呻き声を上げながら頭を振っていた。互いに服は汚れ、良く見れば掠り傷なども見受けられる。
両者共に【HP-3】。
[main] system : [ 乱道 ジョン ] HP : 11 → 8
[main] system : [ 狭野方 鏡人 ] HP : 17 → 14
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乱道 ジョン :
「………、?」
「…ぁー…おはようございます?」
いてぇなぁと思いつつ自分と鏡人さんの様子を見る 傷の具合とか/
[main] KP : 傷の具合を見れば、2人とも至る所に傷ができていることがわかる。新しいが、それほど深くはないだろう。
[main] 狭野方 鏡人 : 「……お前もなんか慣れてきたな…、あ?」/
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KP :
あなたが何か言葉を発しようとしたところで、ようやくその「違和感」に気付く。
なんだか、口の中がおかしい。
呼吸するだけで肌が粟立ち、反射的に背中を丸めていた。
自分の吐く息が、吸い込む酸素が、それが口の中を行き来する感覚が、気持ちが良くて仕方ない。
それがおかしなことだと頭は理解していた。だが、理性を押しのけて思わず没頭してしまいそうな、底知れぬ魅力と快楽があったのだ。
当然のように口にしまわれている舌が、歯に「ざり」と当たった瞬間。思わず声が漏れそうになる。
それらをどうにか抑え込み顔を上げると、友人も口を押えて荒い呼吸を殺していた。
どうやら揃って同じ状態に陥っているようだ。なぜ、と現状を紐解こうとするが、それも上手くいかない。
今の自分達に何が起こっているというのか。【0/1D2の正気度喪失】。
[main] 乱道 ジョン : 1d100<=51 【正気度ロール】 (1D100<=51) > 57 > 失敗
[main] 乱道 ジョン : 1d2 (1D2) > 1
[main] 狭野方 鏡人 : 1d100<=51 【正気度ロール】 (1D100<=51) > 75 > 失敗
[main] system : [ 乱道 ジョン ] SAN : 51 → 50
[main] 狭野方 鏡人 : 1d2 (1D2) > 2
[main] system : [ 狭野方 鏡人 ] SAN : 51 → 49
[main]
乱道 ジョン :
「…、…………」口を閉ざして沈黙
スマホないかな ポケットとかありますか?/
[main] KP : 持っていてもかまわないが、画面がひび割れておりつかないようだ(フレーバーです)/
[main] 乱道 ジョン : ム… ついてないや/
[main] 乱道 ジョン : CCB<=59 【応急手当】 (1D100<=59) > 15 > 成功
[main] KP : 体をよく調べてみると、多少の打撲痕が見つかった。更に後頭部にある傷からは出血した跡がある。既に血は止まっているが、打ち所が悪ければ大怪我になっていただろう。
[main] KP : どうやら棒状の何かで殴られた跡のようだ。誰かから暴力的な行為を受けたのだろうか。だが、そんな記憶は全くない。
[main] 乱道 ジョン : 尚更ついてないな〜…/
[main]
狭野方 鏡人 :
「んだこれ…」
お前も?といつもより静かなジョンくんを指差す/
[main]
乱道 ジョン :
頷きつつ
「………今なら…食欲と性欲同時に満たせそうですねー…、…」 ふふ、と苦笑いを溢してそう/
[main] 狭野方 鏡人 : 「道端の、真ん真ん中でな、ぁ〜〜喋りにく!」
[main]
狭野方 鏡人 :
「それにまた怪我してるじゃねぇか」
相手の頭の流血跡に気がつく/
[main]
乱道 ジョン :
「あぁ、鏡人さんもですよ?」
「なんでまたこんな目に遭っているんでしょうね」
思い返すが思い…出せ…?/
[main] 乱道 ジョン : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 75 > 成功
[main]
KP :
▽成功
昨日の記憶は曖昧だ。明確に思い出せないが、何かから必死に逃げていたことは覚えている。
そうだ、結果自分達はここに逃げ込んだ。走り疲れた足は重く、逃げ切れたという安堵感からそのまま気を失ったのだろう。
だが、一体何から逃げていたのか?そしてその前は?肝心な記憶は靄が掛かったままだ。
[main] 狭野方 鏡人 : CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 72 > 失敗
[main] 狭野方 鏡人 : 1d100<=49 【正気度ロール】 (1D100<=49) > 34 > 成功
[main]
乱道 ジョン :
「……ここに、逃げてきて………」何から逃げたんだっけなあ
「…ひとまず辺りへ出てみますか?ここがどこなのかも把握できてないですし」
あわよくば帰って風呂に入って着替えたい/
[main]
狭野方 鏡人 :
「逃げてきた……覚えがあんのか」
「こっちはさっぱりだ」
「ああ そっち出てみるか」/
[main]
KP :
細長く、暗い路地裏だ。普段から人が立ち入らない場所なのだろう。表通りを確認し、看板などに書かれた地名を見れば自分達が暮らす街から少し離れた場所であるとが分かる。
よく出かける者ならば、何度か訪れたことがあるかもしれない。
[main]
KP :
あたりに出ようと見れば、路地裏の様子も目につく。
埃っぽく、潰れた空き缶などが端に追いやられ雨風に晒されている。雑多なゴミが視界を邪魔していた。
[main] 乱道 ジョン : CCB<=68 【目星】 (1D100<=68) > 25 > 成功
[main]
KP :
ゴミや土埃に紛れるように、自分の荷物が見つかる。中身を確認すると、特に何かが無くなっているということはない。
金銭目的で追われていたわけではないようだ。/
[main]
乱道 ジョン :
「えぇ?なにも覚えてないんですか」
「何かから逃げて、走り尽くして倒れこんで今…なんでしょう」
「それ以前のことはぼくもさっぴゃ、り…」
(記憶に差異があるのか… )(噛んだ)
「…、! (荷物指差しつつ)鏡人さんの?」
ちゃっかり自分のも拾い始める/
[main]
狭野方 鏡人 :
「そうなのか…いやー、2人いると助かるな」
「まぁ…吹っ飛ぶくらい、どいつかが強く殴りやがったんだろ」
「大丈夫かよ!、いっ……〜っ…」
笑い、同じ轍を踏み、黙る/
[main] 狭野方 鏡人 : 声を出すまいと頷いて荷物をあらためる/
[main] KP : 路地裏を出て周囲を確認すると、やはりそこはあなた達が普段暮らしている街ではなかった。だが、どうにも既視感がある。
[main] 乱道 ジョン : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 39 > 成功
[main]
KP :
そうだ。日は明るくなっているが、建物や看板などに見覚えがある。
昨晩、自分達はこの道を走って逃げてきた。おぼろげな記憶は、曖昧ながらも辿った道を覚えているらしい。
確か、自分達は賑やかな夜の繁華街を抜け、この裏路地を見つけたのだ。
[main] 乱道 ジョン : 来た道辿ってみるか さも当然のように前歩き出します 繁華街へGO/
[main]
KP :
なんにせよ、自分達の体に何が起きたか。その原因を探る必要はありそうだ。
このまま帰ることも可能だが、咥内の違和感は消えてくれるのか、残り続けるのか。それすら分からないのだから。
[main] 乱道 ジョン : CCB<=9*1 【CON × 1】 (1D100<=9) > 64 > 失敗
[main] 狭野方 鏡人 : CCB<=18*1 【CON × 1】 (1D100<=18) > 53 > 失敗
[main] KP : また、日の光を浴びて自分達が空腹だとようやく気付くだろう。探索場所に【7、探索/飲食店】が追加される。
[main] 乱道 ジョン : ときたま腹を鳴らしながらも繁華街に行きます
[main]
KP :
朝方の繁華街は、少し落ち着いた雰囲気だ。夜になればきらびやかなネオンに彩られ、今とは違う姿を見せるのだろう。
さて、自分達は一体誰に追われていたのか、何から逃げていたのか、どうしてここにいたのか。その理由が分からなければ、この咥内の原因を探ることも出来ない。気が進むかどうかはあなた達次第だろうが、動き出さなければ何も変わらないだろう。
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狭野方 鏡人 :
「腹減ってるのか?」
鳴ってるなぁ/
[main] 乱道 ジョン : 頷く コク/
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KP :
ガラの悪い男達が多い。こっそりと覗き見るも、どうにもカタギには見えなかった。
ガラの悪い男達について調べることが可能。
[main] 乱道 ジョン : CCB<=65 【図書館】 (1D100<=65) > 44 > 成功
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狭野方 鏡人 :
「あの調子だと気絶してる間食ってねぇかもな」
「何なら食いやすいかね」/
[main]
KP :
この周辺は暴力団の下っ端が仕切っているらしく、昔は麻薬の売買なども行われていた。だが一度告発され、活動は落ち着いた。
だが、ここ最近またなにかを始めたらしい。風の噂だが、今まで売っていた麻薬とは違う「薬」の目途が立ったらしい。
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KP :
▽暴力団の噂
最近、この暴力団がとあるカルト教団に出入りしているところを見た、という噂がまことしやかに囁かれている。真偽のほどは不明だが、火のない所に煙は立たぬ。何かあったのだろうか。
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乱道 ジョン :
「…嚥下は避けようがないですけれど、可能な限り刺激を抑えるなら……ゼリー飲料とか?」
「場を凌ぐだけならカロメの缶でもいいかも」
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乱道 ジョン :
話しつつ周りを見つつ
「………ここいらはたしか、〇〇組の端くれが転がっているんだったかな…」
「カルト教団に出入りしているだとか、新しいヤクの目処が立っただとか、そういった噂は耳にしたことがあります」
「僕らからすると単なる尾鰭には思えませんね」/
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狭野方 鏡人 :
「ファスト系いいかもな。食感が単調な方がマシそうだ。」
「カロメに缶が出てんのか」/
[main]
狭野方 鏡人 :
「あ〜あそこか…」
「ああ、ただの噂じゃなくてもおかしくないな」
「ヤクってんならこの異常もそれらしい」
腕まくって見てみる/
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乱道 ジョン :
「缶ありますよ。液体なので食べた気はまるでしませんけど、今は咀嚼しない方がいいでしょうし」
自分も腕確認するけど注射痕はないなあ 経口接種か?
「いかにも怪しい…けれど、迂闊に踏み入って組同士の問題になっても面倒?ですよね?」
どうしよっかなー/
[main]
狭野方 鏡人 :
「ドロドロになってんのか」
溶けたクッキーを想像し、うえという顔をした。
「まぁな。向こうが先に手ー出してきてんだったら遠慮してやるこたないだろうが…相手が出られない程度には脇固めたいよな」
[main] 狭野方 鏡人 : 「もう少し情報集めるか?」/
[main]
乱道 ジョン :
「サラサラですよ」
「はぃ、…っ"、………そうしましょう」(歯が当たった)/
[main] KP : 人が多く出入りする場所だ。遅くまで開いている店もあるだろう。聞き込みをすれば、昨晩の自分達の足取りを知る人物がいるかもしれない。
[main]
狭野方 鏡人 :
「へえ?」
謎に包まれた
「ふは、お前が頑張って喋ってるとこ見んのも珍しいな」
「これだと聞き込みも重労働そうだ。協力してぱっぱと済まそう」
そう言う自分も普段よりも声を顰めて喋っている。/
[main] 乱道 ジョン : CCB<=70 【幸運】 (1D100<=70) > 52 > 成功
[main] 狭野方 鏡人 : CCB<=65 【幸運】 (1D100<=65) > 47 > 成功
[main] 乱道 ジョン : CCB<=65 【言いくるめ】 (1D100<=65) > 93 > 失敗
[main] 狭野方 鏡人 : CCB<=40 【言いくるめ】 (1D100<=40) > 20 > 成功
[main] 乱道 ジョン : 「すみません、昨晩のことお聞きしてもいいですか?僕たちお騒がせしてしまいましたかね…」 ちょっと眉根を下げてみせる/
[main]
KP :
あなた達に話しかけられた相手は怪訝そうな顔をしながらも、二人の話を聞いているうちに何かを思い出したらしい。
はっとした後、こう続ける。
「あの、もしかして昨日の人達……ですか?」/
[main]
乱道 ジョン :
「あー…その、やっぱりなにかお騒がせしてしまって…?」
「どんな様子でした?あまり覚えてなくて…」たはは/
[main]
乱道 ジョン :
「へー……そうだったんですねー…………」
「どうもありがとうございます、気をつけて帰りますね」にこ〜/
[main] 乱道 ジョン : ぐぎゅるる… 腹が鳴る
[main]
狭野方 鏡人 :
「良ぃ〜こと聞けたな、さて…」
「いよいよ待ちくたびれたっつってるぞ」
主張が強くなってきた腹を親指で差す
「俺も腹減ったわ。ここからどれだけ時間かかるかわからねぇから、軽く何か入れてくか?」/
[main]
乱道 ジョン :
(別に1日2日くらい抜いたって死にはしないのに…空腹で人を食うことだってもうないし…)
(それはそれとしてパフォーマンスが落ちた状態で倉庫に向かうのもマズいか)
「……はぁい、テイクアウトとかあれば良いですね」/
[main]
狭野方 鏡人 :
「あんだろ、いくらでも」
「○berとコンビニどっちがいい?」/
[main] 乱道 ジョン : 「コンビニ〜」バキバキスマホふりふり/
[main]
狭野方 鏡人 :
「あ〜」
自分のスマホも見、
「コンビニにゃなんでも売ってるからな」/
[main] KP : コンビニで好きなものを買おう!/
[main] 乱道 ジョン : カロメ缶を手に取る/
[main]
狭野方 鏡人 :
「へえ〜これが」
カロメ缶を見やりつつ、サラダチキンやらベースブレッドやら、腹持ちの良さそうなものをいくつか籠に放り込む。
舐めプ/
[main] 狭野方 鏡人 : 「それだけ?足りんのか?」/
[main]
乱道 ジョン :
「足りは…しないですけど…」
鏡人さんが放り込んだ食べ物を見て立ち尽くしている この人本気か?という気持ちとお腹…空いてんだよな…(悩)の気持ち/
[main]
狭野方 鏡人 :
「迷うなら、買うだけ買っといて、無理なら残せ」
「この後また囚われの身に〜なんて可能性もゼロじゃねーんだから」/
[main]
乱道 ジョン :
「そうですね、ダメなら持ち帰って夜ご飯にでもします」
ベースブレッドとランチパック買うかなあ/
[main] 狭野方 鏡人 : 追加された食べ物を見、満足げにカゴをレジに持っていく/
[main] KP : お昼を入手した!任意の場所で食べられます。
[main] 乱道 ジョン : ほな適当な人気のない路地裏でガサガサ開封して食べてみる とりあえずパンからいってみよう 食えるのか/
[main] 狭野方 鏡人 : 深呼吸してから、サラダチキンに一息にかぶりつく/
[main] 乱道 ジョン : CCB<=70 【幸運】 (1D100<=70) > 57 > 成功
[main]
KP :
早速食べようと口に放り込んだ瞬間。頬に当たる食事の感覚に、舌先を滑る食材に、嚙み締めた歯から伝わる振動に、思わず小さな声が漏れた。
あなたの体と頭は、それを確かに「気持ち良い」と、そう判断していた。
何が起こっているのだろう、とあなた達は混乱するかもしれない。慌てて口内のものを飲み込めば、次いで喉の粘膜を掻き分けて胃へと落ちていく感覚と物量に目元が熱くなる。心臓がばくばくと脈打っていた。
信じられるだろうか。今、自分達は確かに今、 「食事」を「快楽」として捉えているのだ。
【0/1D2 の正気度喪失】。
[main] 乱道 ジョン : 1d100<=50 【正気度ロール】 (1D100<=50) > 83 > 失敗
[main] 狭野方 鏡人 : 1d100<=49 【正気度ロール】 (1D100<=49) > 58 > 失敗
[main] 乱道 ジョン : 1d2 (1D2) > 2
[main] system : [ 乱道 ジョン ] SAN : 50 → 48
[main] 狭野方 鏡人 : 1d2 (1D2) > 1
[main] system : [ 狭野方 鏡人 ] SAN : 49 → 48
[main]
乱道 ジョン :
「〜〜〜〜ッ、…!、…………………、……」
慌てて水に手を伸ばし、キャップを開けたところで思い直してボトル握りしめて耐えている/
[main]
狭野方 鏡人 :
「ッ!……ぐ……っ、」
険しい顔して飲み込む。
耐えてるジョンくんを見、
「やっ…ぱ、やべえなこれ」/
[main]
乱道 ジョン :
少し落ち着いてから
「…………本当にどっちも満たせちゃう、なぁ…、……」
「むしろこんなんじゃ食事もままならないです」
ビニールにランチパックしまってる カロメ缶だけ開けるか悩むな〜/
[main]
狭野方 鏡人 :
「はぁ〜〜……三大欲求を切り離したのはベストデザインだって、よくわかるな」
「人もいねえし食える分だけ食え」
食えないとされると反発したくなるもので、チキンに闘志を燃やしている/
[main]
乱道 ジョン :
「え〜パンツ替えないのに〜」ケラケラ
カロメ缶は開けるかな ほんで一気に飲む/
[main] 狭野方 鏡人 : 「あんまり早ぇ男はモテねぇぞ」/
[main] 乱道 ジョン : CCB<=14*5 【POW × 5】 (1D100<=70) > 84 > 失敗
[main] 狭野方 鏡人 : CCB<=18*5 【CON × 5】 (1D100<=90) > 59 > 成功
[main] 乱道 ジョン : 缶半分くらいで耐えきれなくて手から滑り落とす カランカラン…/
[main]
狭野方 鏡人 :
「だめか?」
滑り落ちてく缶の哀愁を感じつつ
[main] 乱道 ジョン : やや震えながら首を横に振る/
[main]
狭野方 鏡人 :
「はは、健闘だ」
背中ポンポン
「可哀想に。早く抜けてもらうしかねぇな」/
[main]
狭野方 鏡人 :
チキンを睨みつけてほぼ噛まずに大口で食べ、勢いつけてパンも喉に流し込む。精神統一
「…、ふーーー………」/
[main] 乱道 ジョン : 嘘だろこの人…という目/
[main] 狭野方 鏡人 : 「なんだよその顔は…」/
[main] 乱道 ジョン : 「いや…………よく耐えられますね………さぞおモテになられるんじゃ?」ふふ/
[main]
狭野方 鏡人 :
「あー、口ん中残ると気持ち悪りぃだろ。無理にでも飲みこんじまえばいけるぞ」
「だろ?世界中の女から追いかけられる日も近いかもな」/
[main]
乱道 ジョン :
「えぇ…喉も結構キませんか?」
「ンふふ、っ、…、」笑ってこそばゆくなってしまった/
[main]
狭野方 鏡人 :
「まあ…くるにはくる。変なとこ入ってねぇか?」
ばっと飲むやすとーんと落としてたので。/
[main]
乱道 ジョン :
「…えぇ、まぁ、飲み物なので……」食い物丸呑みした自身の心配すべきでは?とも思う
「僕はこれ以上はやめておきます。落ち着いたら倉庫の方向かいましょうか」/
[main] 狭野方 鏡人 : 「ああ、こっちももういい。行くか」/
[main] 乱道 ジョン : ほな倉庫行きます/
[main]
KP :
汚れた服が気になる場合は、服も買って着替えることができます。
量産系のカジュアルな服を購入した。着替え完了。/
[main] KP : 教えられた繁華街の奥へ足を勧めると、そこにはさびれた、大型の倉庫があった。現在は使われていないようで、人通りは無い。喧騒に慣れた耳からすると、ずいぶん静かに感じるだろう。
[main]
KP :
そこで、探索者達の足は止まる。
倉庫に近付いた瞬間、忘れていた記憶がフラッシュバックのように揺り返し、色づいたのだ。
[main]
KP :
断片的な記憶が、映画のワンシーンのように蘇る。
重々しい音を響かせて扉が開く。頭がずきずきと痛んだ。前後の記憶は曖昧だ。
次の瞬間、映像が切り替わる。あなた達は暗い場所にいた。見知らぬ誰かによって、床に押し付けられている。
複数人が喋る声が、ぼんやりと耳に届いた。
「かの神から頂いたこれがどのような結果をもたらすのか。試してみよう」
「この者達にはもったいないほどだ」
「さぁ、口を開け」
「信仰と悦楽をここに」
[main]
KP :
わざとらしいくらい甘ったるい香りがあなた達の鼻に届く。知らない男達は白い服を着ていた。何かを手にしていた。白い粉だったように思う。視界がぶれる。あそこは倉庫だっただろうか。埃と鉄の匂いを掻き分けて、甘い匂いばかりがあなた達の思考を奪う。
そして、口に何かが流し込まれた。
そこで記憶は途切れ、はっと意識を取り戻す。あなた達は先ほどと同じ場所にいた。
そうだ。昨晩自分達はこの場所に連れて来られた。そこで「何か」をされたのだ。それが何かは思い出せないが、ここに証拠が残っているかもしれない。
不思議と倉庫の裏口、その場所は覚えていた。/
[main]
乱道 ジョン :
「…っ゛、…」頭痛で眉間に皺を寄せている
「…………手っ取り早くヤク抜く方法、ないかなー…ないと困っちゃいますね ね?」
「この辺りには誰もいないようですから、あっち行きましょうよ」/
[main]
狭野方 鏡人 :
不愉快な記憶に痛そうな表情のジョン。
「……な。とっとと見つけるか、速やかに吐いてもらわねぇと……」
「おう、こっちも人は居なさそう…か?」
[main]
KP :
裏口の扉に鍵は掛かっていない。扉を押し開けば、埃っぽい臭いが鼻をつく。ひと気は無い。
一歩進めば、曖昧だった記憶の霧が晴れていくのを感じる。
自分達は昨晩、確かにここにいた。
倉庫は広いが、自分達が連れていかれた場所を覚えていた。
[main] KP : 周辺の埃の積もり具合から察するに、長い間倉庫として使用されていないようだ。
[main] 乱道 ジョン : CCB<=68 【目星】 (1D100<=68) > 4 > 決定的成功/スペシャル
[main] KP : だがよく見れば、床の一部が踏み荒らされていることに気付く。それは複数人の足跡だ。どうやら倉庫としては使用されていないようだが、人の出入りはあるらしい。
[main] KP : 記憶を辿り、埃まみれのコンテナの裏手へと向かう。床を見れば、埃は何かで拭われたのだろうか。他と比べ、元の黒色が色濃く見えている。
[main]
KP :
周りを見ると、埃を被った机の上に一つの紙袋が置かれていた。中には冊子と、なにかの書類が入っている。誰かが置き忘れたのだろうか。
「冊子」、「書類」をそれぞれ見ることが出来る。
[main]
乱道 ジョン :
ガサガサ漁り
「……倉庫の荷物というわけではなさそうですよ」パラパラ… 冊子から見ます/
[main] KP : 小説の文庫本ほどのサイズだ。なにかの教えについて書かれた、自費出版の本らしい。表には「バルティナ教団」と書かれていた。以下、冊子の概要。
[main]
狭野方 鏡人 :
「ヤクの取扱説明書とかねぇかな」
一緒に覗き込む/
[main] 乱道 ジョン : 「そっちの詳細欲しいですよね」書類も見ます/
[main]
KP :
▼書類
金銭的なことに関する資料のようだ。中身を理解するためには【知識】【経理】などで判定する。
[main] 乱道 ジョン : CCB<=55 【知識】 (1D100<=55) > 52 > 成功
[main] KP : 見ると、このカルト教団が裕福でないことが分かる。必要最低限の活動資金でやりくりしていたようだ。
[main] 乱道 ジョン : 「ジリ貧ですね〜」/
[main]
狭野方 鏡人 :
「どこも苦労してんだな」
「は〜…気色悪りぃ思想は腹一杯だから、役に立つこと書いてくんねぇかな」
紙袋を逆さにしてバッサバッサと振っている。何もない/
[main]
乱道 ジョン :
「組よりも教団叩いた方が早いかもですね」
「叩かれてくれるモグラがどこにいるかってのが問題なわけですが」キョロキョロ/
[main]
KP :
周りに視線を巡らせていると、床に違和感を覚える。
目を凝らすと、白い何かが落ちていた。何かの粉末だろうか。
[main] 乱道 ジョン : (管理がなってないな〜)
[main] 狭野方 鏡人 : 「大事な商品ばらまいちまって。お巡りさんに見つかったらどう言い訳するつもりなんだろうな〜」/
[main] 乱道 ジョン : CCB<=70 【聞き耳】 (1D100<=70) > 28 > 成功
[main] KP : やたらと甘い匂いがする。僅かな分量にも関わらず、少し鼻を近づけるだけで濃い匂いが立ち上る。
[main] 乱道 ジョン : 「ん、あんま近寄らない方がいいですねこれ」/
[main] 狭野方 鏡人 : 「この距離でもわかるか。強そうだな」/
[main] 乱道 ジョン : CCB<=70+30 【聞き耳】 (1D100<=100) > 96 > 成功
[main] 狭野方 鏡人 : CCB<=65+30 【聞き耳】 (1D100<=95) > 66 > 成功
[main]
KP :
複数の足音に気付く。
誰かがやってきたようだ。とっさに音の方を見れば、迷いなくこちらにやって来る「誰か」が見えた。
[main] KP : 先に気付いたのであれば、周囲にあるコンテナの後ろに隠れることが出来るだろう。/
[main] 乱道 ジョン : ふらつきつつ引っ張って隠れよう
[main]
KP :
複数の足音は、先ほどまであなた達がいた場所で止まる。
隠れて覗き見れば、そこには白い服の男達がいた。
彼らは床を見た後、ぽつぽつと会話を始めた。
「昨日の奴らはどこに行ったんだ」
「探したんですが……」
「どうして見つからないんだ?結果が分からないと意味がないだろう」
「別の人間で試しますか?」
「……仕方ない。それが手っ取り早いか。時間もない」
そう言って男達は顔を見合わせている。
[main]
KP :
あなた達は男達のやり取りに耳を傾けている。自分達に何があったのか、それを知るために。もしかしたら僅かばかりの好奇心もあったのかもしれない。
ともかくとして、あなた達はそれに集中していた。
だからそれに気付かなかった。
[main] KP : 「あぁ、戻ってくれて助かりました」
[main]
KP :
いつの間に来ていたのだろう。その男達は、あなた達の後ろに立ち、そう告げた。
声に驚いて振り返るかもしれない。男達は全員、白い服を着ていた。
[main]
KP :
頭を殴りつけられる感覚。
衝撃の後、意識が途切れる。

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